あなたは蛍光灯と白熱灯のどちらが好きですか?

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今はほとんどの家庭がリビングや自室の部屋では蛍光灯を使用し、玄関やトイレ、浴室などの短時間だけ使用するスペースだけ白熱灯。

そんなふうに使い分けている人が多いでしょう。

白熱灯は電気代が蛍光灯よりかかってしまうので、長時間つけっぱなしの部屋だと電気代を考慮して蛍光灯の方がお勧めです。

またテレビを見たり、パソコンをしたり、読書をする場合は、目に優しい蛍光灯の方がいいでしょう。

しかしこのシーンでは白熱灯の方がいいなと思うシーンもあるはずです。

例えば食事をする時には蛍光灯の光の下よりも、白熱灯の光の下の方が食事が美味しそうに見えます。

他にも寝る直前に音楽を聴いてベッドの上でリラックスタイム、そんな時にも蛍光灯の光では明るすぎて目が冴えてしまいそうです。

白熱灯の優しい光の方が落ち着くと思うでしょう。

また昔は白熱灯が中心だったので、田舎の祖母の家にいくと、なんとなく蛍光灯では思い出と違うなどと感じるかもしれません。

もっとも経済的で自然にも優しい蛍光灯が今後ますます主流になっていく事は間違いありません。

ただシーンに合わせて白熱灯を使う事は今後は贅沢な空間となっていくのかもしれませんね。

実は最近蛍光灯の光と白熱灯の光を切り替える事が出来る蛍光灯が人気があります。

気分に合わせて白熱灯の光を楽しむ事が出来るというわけです。

これだどそれぞれのメリットを生かす事が出来、デメリットをカバーする事が出来るので、最強だと思いませんか?

次に買い替える時にはこの切り替え式の蛍光灯を購入しようと考えています。

最近はLEDライトが支持されている

夜中周囲はほとんど光がない中で、コンビニを見かけるとその明るさにホッとした経験はないですか?

ここまで明るいと逆にお客さんが少ない深夜のコンビニって無駄に経費がかかっていそうだな・・・・なんて思ってしまいます。
しかし実際には白熱灯の光に比べるとコンビニの蛍光灯はLEDライトを使用しています。

そのため寿命が2~3年以上と大幅に伸びた事により経費削減に成功しているのです。

確かに最初に白熱灯からLEDライトに買い替える時に正直LEDライトの単価って高いなと感じるかもしれません。

しかし単価だけで目先のお金を考えるのではなく、寿命や電気代を考えた時にLEDライトの方が長い目で見たらかなりお得になるはずです。
またLEDライトの光は目に優しい光になっています。

そのため自宅の蛍光灯もパソコンなど目が疲れやすい環境かでは目に優しいLEDライトを使用する事をお勧めしたいと思います。
家庭用やコンビニの蛍光灯だけでなく、公共の場でもLEDライトの活躍が広がっています。

例えば私たちが目にしている道路の信号の光はLEDライトにどんどん変更しているのです。

従来の蛍光灯では付けかえに人件費がすごくかかっていました。

それをLEDライトの出現によって経費削減も可能になったという事です。

他にもLEDライトのメリットについて紹介したいと思います。

まず消費電力が蛍光灯の半分以下に削減する事が出来、CO2の削減にもつながります。

そしてLEDライトは熱をほとんど発せず、また赤外線フリーです。

そのため従来は熱や赤外線の問題で設置できなかった場所にもLEDライトなら設置可能になりました。

自分に合った灯で明るい生活を過ごそう!

蛍光灯の種類について

蛍光灯と一括りにしているので、種類は1種類しかないと思う人もいるかもしれません。

しかし蛍光灯はサイズや光の色も種類によって異なります。

また点灯方法によっても種類は異なります。蛍光灯の種類についていくつか紹介したいと思います。

「スターター形」はグロースターターという点灯管により点灯する蛍光灯の事です。

簡単な設計なので料金が安いというメリットがありますが、簡単な設計のため点灯までに時間がかかってしまいます。

また光がちらついてしまうため手元を見るなどの細かい作業をする場所では、あまり用途としてお勧めは出来ません。

「ラピッドスタート形」はグロースタータよりも設計がしっかりしているため、点灯に時間がかかりません。

ただしその分安定器が大きくなってしまうので重さがあります。

現在は省エネが主流なので、インバーター式が普及しています。

「インバーター形」は電子回路を用いた事で、ラピッドスタート形よりも軽くて即時点灯が可能です。

高周波のため光のちらつきもなく、また明るさをコントロールする事が出来るので、省エネ可能な高機能な蛍光灯だと言えるでしょう。

寿命も長く10年は点灯管の交換する必要はありません。

蛍光灯と点灯管が適合しないものを使用すると、点灯しなかったり、点灯しても寿命が短くなってしまう可能性があります。

そのため必ず点灯管にあった蛍光灯を選ぶよういしましょう。

蛍光灯はどれも同じだと確認せず、売り場でたくさんの種類があって困る前に、必ず事前に種類を確認しメモを持って買いに行きましょう。

そして点灯管は自分の用途に合うものを購入しましょう。

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