災害対策グッズとして自宅に常備する必需アイテムとは

Pocket

次は我が身かもしれない、と思いつつも、なかなか現実のこととして考えづらい、災害への対策。

「保存のきく食べ物」「固定できる家具と消化器」「簡易トイレと、簡易コンロ」の3つを自宅に用意しておくだけで、万が一のときのあなたと、あなたの家族の生活が大きく変わってきます。

自分と大切な人の命を守る「水と、食料」を2日分用意しよう

政府の中央防災会議では1週間分の水と食料を用意しておくことをすすめていますが、なかなかピンと来ません。たとえば、水であれば一日一人当たり3リットルと考えると、1週間で21リットル。ひとりでも大変な量ですし、持って移動するのはさらに難しいです。

災害が起これば政府や自治体、ボランティアなどがいろいろと対策をしてくれますから、2日分用意しておけば、とりあえず安心です。水はひとり6リットル。これならなんとかなりそうです。

食料品は缶詰、レトルト食品を用意しておきましょう。ガスのない場所でご飯を炊くのは大変。そのために主食はパスタや乾麺があるといいです。麺と缶詰の組み合わせだけでも数日はしのげそうです。

非常食をそろえる、という感覚でなくとも、上のような水や食料はそれぞれの家庭にあるでしょう。長期保存できる食材を切らさないようにしておくことが、そのまま災害対策につながります。

健康を維持するための「家具と消化器」

衣服やふとんじゃないのか、と思う人も多いかもしれません。どうしたら避難所にいかずにすむのか、ということです。災害が起きても自宅ですごせるのであれば体も心も休まる時間が増えますよ。

家具を床や壁にとりつけることで身の安全を確保できるとともに、引き続いて自宅でくらすことができるようになります。アパートなどの集合住宅であれば消化器はあるかもしれませんが、一軒家の家庭にも消火器は必要。すぐにつかえる小型のものが売っていますので、ひとつ買っておいたほうがいいでしょう。

自宅で生活を続けていくためには水道やエルギーなどのライフラインが保たれていることが前提になります。夜になって蛍光灯の明かりがあるのとないのとでは安心感がちがってきます。雨水を貯めておくタンクや、太陽光などを使った自家発電装置があるといいです。

これらは節水、節電にもつながりますので、余裕のある家庭は考えてもいいかもしれません。

避難所に行かなければならないような事態であれば、衣服や毛布、水や食料などは集まるはずですから心配いりません。

一方で、避難所の生活はかなりきびしいものです。エアコンのないかたい体育館の床にできたじぶんたちのわずかな空間にシートをひいて寝る。常に他人がそばにいるのでストレスもたまっていくでしょう。災害対策では、どうしたら自宅ですごせるか、を考えた方がいいです。

快適に生活するための「簡易トイレと簡易コンロ」

自宅ですごすことができて、自家発電と貯水タンクもある、という状況でも、毎回トイレの水を流していたのではすぐに水はなくなってしまいます。使い捨ての簡易トイレを用意しておきましょう。かなりの節水になります。

電気も安定してつかえるとは限りません。簡易コンロやガスボンベを備えておけば電気が止まっていてもあたたかい食事がいただけます。テーブルをかこんでお鍋をする家庭にはいつもあるかもしれませんが、一家に一台は備えておくのがいいでしょう。

災害が起きても自宅で、ストレスなく、おちついた生活ができるように。自分と、たいせつな人たちがいつもそばにいるように。保存できる食べ物、家具の固定と消化器、そして簡易トイレと簡易コンロ。この週末を利用して、ホームセンターに足を運んでみて下さい。

あなたは蛍光灯と白熱灯のどちらが好きですか?

今はほとんどの家庭がリビングや自室の部屋では蛍光灯を使用し、玄関やトイレ、浴室などの短時間だけ使用するスペースだけ白熱灯。

そんなふうに使い分けている人が多いでしょう。

白熱灯は電気代が蛍光灯よりかかってしまうので、長時間つけっぱなしの部屋だと電気代を考慮して蛍光灯の方がお勧めです。

またテレビを見たり、パソコンをしたり、読書をする場合は、目に優しい蛍光灯の方がいいでしょう。

しかしこのシーンでは白熱灯の方がいいなと思うシーンもあるはずです。

例えば食事をする時には蛍光灯の光の下よりも、白熱灯の光の下の方が食事が美味しそうに見えます。

他にも寝る直前に音楽を聴いてベッドの上でリラックスタイム、そんな時にも蛍光灯の光では明るすぎて目が冴えてしまいそうです。

白熱灯の優しい光の方が落ち着くと思うでしょう。

また昔は白熱灯が中心だったので、田舎の祖母の家にいくと、なんとなく蛍光灯では思い出と違うなどと感じるかもしれません。

もっとも経済的で自然にも優しい蛍光灯が今後ますます主流になっていく事は間違いありません。

ただシーンに合わせて白熱灯を使う事は今後は贅沢な空間となっていくのかもしれませんね。

実は最近蛍光灯の光と白熱灯の光を切り替える事が出来る蛍光灯が人気があります。

気分に合わせて白熱灯の光を楽しむ事が出来るというわけです。

これだどそれぞれのメリットを生かす事が出来、デメリットをカバーする事が出来るので、最強だと思いませんか?

次に買い替える時にはこの切り替え式の蛍光灯を購入しようと考えています。

最近はLEDライトが支持されている

夜中周囲はほとんど光がない中で、コンビニを見かけるとその明るさにホッとした経験はないですか?

ここまで明るいと逆にお客さんが少ない深夜のコンビニって無駄に経費がかかっていそうだな・・・・なんて思ってしまいます。
しかし実際には白熱灯の光に比べるとコンビニの蛍光灯はLEDライトを使用しています。

そのため寿命が2~3年以上と大幅に伸びた事により経費削減に成功しているのです。

確かに最初に白熱灯からLEDライトに買い替える時に正直LEDライトの単価って高いなと感じるかもしれません。

しかし単価だけで目先のお金を考えるのではなく、寿命や電気代を考えた時にLEDライトの方が長い目で見たらかなりお得になるはずです。
またLEDライトの光は目に優しい光になっています。

そのため自宅の蛍光灯もパソコンなど目が疲れやすい環境かでは目に優しいLEDライトを使用する事をお勧めしたいと思います。
家庭用やコンビニの蛍光灯だけでなく、公共の場でもLEDライトの活躍が広がっています。

例えば私たちが目にしている道路の信号の光はLEDライトにどんどん変更しているのです。

従来の蛍光灯では付けかえに人件費がすごくかかっていました。

それをLEDライトの出現によって経費削減も可能になったという事です。

他にもLEDライトのメリットについて紹介したいと思います。

まず消費電力が蛍光灯の半分以下に削減する事が出来、CO2の削減にもつながります。

そしてLEDライトは熱をほとんど発せず、また赤外線フリーです。

そのため従来は熱や赤外線の問題で設置できなかった場所にもLEDライトなら設置可能になりました。

自分に合った灯で明るい生活を過ごそう!

蛍光灯の種類について

蛍光灯と一括りにしているので、種類は1種類しかないと思う人もいるかもしれません。

しかし蛍光灯はサイズや光の色も種類によって異なります。

また点灯方法によっても種類は異なります。蛍光灯の種類についていくつか紹介したいと思います。

「スターター形」はグロースターターという点灯管により点灯する蛍光灯の事です。

簡単な設計なので料金が安いというメリットがありますが、簡単な設計のため点灯までに時間がかかってしまいます。

また光がちらついてしまうため手元を見るなどの細かい作業をする場所では、あまり用途としてお勧めは出来ません。

「ラピッドスタート形」はグロースタータよりも設計がしっかりしているため、点灯に時間がかかりません。

ただしその分安定器が大きくなってしまうので重さがあります。

現在は省エネが主流なので、インバーター式が普及しています。

「インバーター形」は電子回路を用いた事で、ラピッドスタート形よりも軽くて即時点灯が可能です。

高周波のため光のちらつきもなく、また明るさをコントロールする事が出来るので、省エネ可能な高機能な蛍光灯だと言えるでしょう。

寿命も長く10年は点灯管の交換する必要はありません。

蛍光灯と点灯管が適合しないものを使用すると、点灯しなかったり、点灯しても寿命が短くなってしまう可能性があります。

そのため必ず点灯管にあった蛍光灯を選ぶよういしましょう。

蛍光灯はどれも同じだと確認せず、売り場でたくさんの種類があって困る前に、必ず事前に種類を確認しメモを持って買いに行きましょう。

そして点灯管は自分の用途に合うものを購入しましょう。

Pocket