グローランプを確認し新しい光を照りかざす

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蛍光灯が切れてしまったら、夜は部屋が暗くなってしまい不便ですよね。

一刻も早く切れた蛍光灯を交換しなければいけません。

しかしせっかく購入した新しい蛍光灯に変えたのに電気がつかない場合は何が原因なのでしょうか?

原因はいくつか考えられますが、まずは蛍光灯にグローランプがあるかどうか確認して下さい。

グローランプとは蛍光灯を点灯させるために必要な放電管の事です。

グローランプに問題がある場合は、グローランプも交換して蛍光灯を付けかえてみましょう。

グローランプなんて見当たらないけど?という場合は蛍光灯の種類が違います。

ラピッドスタート形かインバーター形の可能性があります。

まずは型番を確認して下さい。

ラピッドスタート形なら型番はFLRから始まるものを、インバーターなら大抵の型番なら使用出来るはずです。

ではグローランプも型番も問題がないのに蛍光灯が点灯しない場合は、照明器具の故障の可能性もあります。

ただし照明器具が故障かどうかは、蛍光灯を自宅の別の照明器具と入れ替えて蛍光灯に問題がないか確認して下さい。

あと可能性は低いですが、購入した蛍光灯が不良品で点灯しない可能性もあります。

最近は蛍光灯の寿命がのび、6000時間以上持つと言われています。

そのためあまり蛍光灯が切れた時の予備を準備しているという家庭は少なくなりましたが、家庭の蛍光灯がどれも同じサイズのものであれば1本ぐらいは予備の蛍光灯をストックとして置いておく方がいざという時に安心ですよね。

もしくはネットで申込みして当日中に届く、蛍光灯の販売サイトをパソコンのお気に入りに入れておくといいでしょう。

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