コスパか寿命かホッと心が安らげる光

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家庭の照明には蛍光灯と白熱灯を場所によって使い分けているという家庭がほとんどなのではないでしょうか?

例えば手元を明るくしたい場所では基本的に蛍光灯です。

蛍光灯の白くて明るい光の下なら、小さい文字でもしっかり見る事が出来ます。

対して白熱灯は玄関やトイレ、お風呂場などで使用される事が多いでしょう。

暖かみを感じるオレンジの光がついているとホッと心が安らげるという人も多いでしょう。

寝るときは照明をつけない、真っ暗な状態じゃないと眠る事が出来ないという人もいると思います。

しかし真っ暗すぎると逆に眠れない、夜目が覚めた時に真っ暗で何も見えない状態は怖いからと小さなランプに白熱灯だけつけている。
そんな人も少なくないのではないでしょうか?

ちなみに経済的には蛍光灯と白熱灯では同じ時間つけていた場合で1年あたりで2000円前後の料金差が出るようです。

ただし電気代だけでなく、単価を見ると白熱灯は1つ80円前後で1000時間の寿命です。

蛍光灯は1本900円前後しますが、寿命は長く6000時間持ちます。

寿命と単価、それに電気代まで加味した場合のコストパフォーマンスの良さは蛍光灯の方がお得だという結果になります。

そのため基本的に長時間電気を付けている場所には蛍光灯を使用し、短時間電気を付ける場所では白熱灯を使用する。

自ずとそんな家庭が多いのかもしれませんね。

ちなみにコストパフォーマンスでは負けてしまう白熱灯ですが、調光器と併用する事で光を調節する事が出来ます。

つまりちょっとだけ明るく・・・など絶妙な光加減を作る事が出来るのです。

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